更新不定期の落書き帳です、内容はほとんどチラ裏
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有料ベータテスト
2018年03月31日 (土) | 編集 |
今回はMHW(モンスターハンター:ワールド)の記事です。
あの悪名高きクソゲーMH4Gを作ったプロデューサーtjmtがMHWを監修をしていると聞き、スルーしようと思いました。
ですが、発売前評判を調査し、発売前のデモ動画を見たらそこまで悪い所はなさそうだったため、PS4ごと購入しました。

しかしそれは地獄への入口だった・・・

プレイ済モンハンはMHP2G、MHP3、MHF F5~MHFG1、MH4G、MHX、MHXX
MH4G以外のメイン武器は弓を使っています。
MH4Gは操虫棍です。(理由は上記ハイパーリンク参照)

※以下MHWへの強烈な批判が多いため閲覧注意


















周辺環境
・PS4 pro(CUH-7100BB01)
・SSD換装済み
以上のゲーム環境で話を進めさせて頂きます。


DZd9dGGU0AI-7Pt.jpg

まず、MHWの通算プレイ時間は約120時間、HR101
フリークエストは吹き出し以外ほぼ埋めていません。
使用した武器は弓オンリーです。

まずMHWへの率直な感想ですが。

MH4Gを超えるクソゲー

です。
はい、まさかのクソゲーキングMH4G超えです。プレイしている自分でも驚きました。
プレイを初めて5時間程度までは「神ゲーかな?」ってくらい楽しかったんです。それ以降はもう酷い所だらけ・・・

モンハンを初めてプレイする方にも絶対に勧めたくないレベルのゲームです。
プレイ5時間程度の人は今すぐゲオに売り飛ばした方が気持ちの良いまま終われます。
これ・・・「モンスターハンター」のタイトルを賭けて世界で販売してるゲームなんですよね?
それをこんなお粗末な出来で世に送り出しちゃうのはタイトルに泥塗りたくってるのと同等ですがもう遅いですね。

では何が不満かと言いますと、あまりにも多すぎるため後ほど箇条書きで書いていきます。
なのでここでは大きく分けて3つ

①ストーリーが稚拙

②圧倒的ボリューム不足

③気持ちよくプレイさせることを考えていないゲームシステムとUI

です。それぞれ簡単に説明すると、
①は一切の感動もないとってつけたようなストーリー。モブは傍観者、受付嬢はトラブルメーカー、頼れる仲間は自分とオトモだけ
②は大型モンスターの種類は30種類(追加コンテンツ無し)、これは2005年発売のMHGと同じモンスター数。やることは同じクエストをひたすら回すだけという、MHF5の「紙集め」やMHFG1の「クッキー・蟹・ポカラ丼オンライン」を彷彿とさせる内容
③は古代樹の森のMAPの作り、段差、高低差、モンスターの挙動、ハンターのモーション、MAPの分かりづらさ、地図の見辛さ、文字の小ささ、調査拠点の施設の配置etc...とにかくいちいちストレスを溜めてくる要素しかありません。


以上となります。
今作は今までできた事ができなくなっている所があまりにも多すぎます。
「PS4でのモンハン開発は初めてだから」とか、「古代樹の森の作成に時間かけたから」とかそんな言い訳は通用しません。
大型モンスター狩るゲームで30種類ってなんですか?どうして2005年に発売したゲームと同一レベルのボリュームになってるんですかね。
「最初はモンスターを少なくして、後々DLCで追加していく」という手法はユーザーから未完成商法を言われ嫌われていることを知っていますか。ユーザーを有料ベータテスター扱いしているのでしょうか。
DLCを追加して長く遊んでもらう作戦は元々ボリュームのあるゲームがやることであって、MHWのような中身スカスカなゲームがやるのは筋違いです。
また、弓の駆け上がり射撃が今年3月に修正されて、生放送で「火力が過剰に乗ってしまう不具合だった~」的な発言をしてましたが、ユーザーが見つけてそれを修正した件もユーザーを有料ベータテスター扱いしているようにしか思えません。何故発売してすぐ修正ができないのか。
斬裂弾の下方修正もいい加減なバランス調整ですし、そもそも対人でもないゲームに下方修正は必要あるんですかも疑問点。上方修正だけでいいのでは?

また、今作のエンドコンテンツである「歴戦の個体」という通常種の攻撃力が強化されたモンスターを狩り、欲しい装飾品が出るまでひたすら狩り続けるという「装飾品マラソン」にも問題点があり、
①:単純に攻撃力を底上げしただけで新モーションは一切なし。
②:強い装飾品は「歴戦の個体」を倒さないと手に入らない。
③:「歴戦の個体」のクエストを受注するにはそのクエストを探す必要がありその方法も手間かつ、どのモンスターの歴戦の個体クエストが出るかは完全ランダム。
④:「歴戦の個体」クエストには受注回数があり、受注回数が0になるとクエストが消滅、再度クエストを集めなければならない。
⑤:装飾品にレアリティが存在するので最高レアの装飾品は非常に低い確率になっていると思われる。



DYer4JwV4AA2pNK.jpg DYQh8KDV4AUQFBw.jpg DZYsvUQUQAAQiEV.jpg
DYzL1HNUQAAQJ7Z.jpg DYfzR9cV4AAkCcl.jpg
古龍種(歴戦の個体)、計5体の充実(笑)したラインナップ


今までの炭鉱夫と呼ばれる「お守り掘り」は、入山フリーパスで強いお守りを掘り、それを使って強いモンスターを狩るものでした。
ですが今作は炭鉱夫に例えるならば、「入山する権利を集めて入山チケットを貰い、そこにいる強いモンスターを狩って強い装飾品を入手、その装飾品を使って同程度の強いモンスターを狩る」
という、手間もかかる上に狩るモンスターも同じという、ただただ時間を消費するだけのゲームになっていることも問題点。
モンスターの種類が少なすぎることも相まってもはや水増しゲーと呼ばれておかしくない出来です。

このエンドコンテンツによけるMHW開発陣の行為は、MHF-G1最初期の運営の行動にとても類似しています。
狩れるモンスターは少なく、やる作業は毎回同じ、狩って得たアイテムでまた同じモンスターを狩る位しか使い道がない・・・ポカラ丼オンラインの再来でしょうか。
(詳しくは「クッキー・蟹・ポカラ丼オンライン」をご覧ください。)

この時のMHF運営は、この惨状を見てすぐさま対応しました。(だいたい1ヶ月くらいですが、それでも遅い対応でした。)
そして後に、開発運営レポートにこう残しています。

>オンラインゲームは基本設計上、非常にプレイ時間を要求するコンテンツが多いのも事実ですし、それはこれからも一部容認せざる得ない部分ではあります。しかし、「面白さ」をまったく考慮しない、ただ時間を要求するだけのゲームを誰が遊ぶのでしょうか? という基本部分をスタッフが猛省し理解することで、さらなる面白いMHF-Gを作り上げていくことをお約束いたします。
(2013/5/17.MHF-G,「第297回 開発運営レポート」より)


MHW開発陣のやっていることは、狩れるモンスターが少ないため、装飾品マラソンという「面白さ」をまったく考慮しない、ただ時間を要求するだけのゲームを作っていることを自覚して下さい。

ということで、MHW開発陣は今後どのような行動に出るのでしょうか。
MHF運営陣はすぐ行動しましたが、MHW開発陣はこの迫りくる危機に対処できるのでしょうか?
「売り切りで逃げればいいやw」なんて発想は、後のモンスターハンターシリーズの売上に大きな影響を及ぼすことはご存じですよね?
ロックマンX5~X7の悪評価でX8の売上が悪く、Xシリーズが出なくなったのを私は今でも忘れていません。


DY0YxZ6UMAAVU8Q.jpg
(闘技大会07、レウス亜種、弓、閃光あり)

あまりにお粗末なゲーム内容と開発者の対応に呆れ果ててしまい、MHWというゲームが嫌いになりました。
「悪い物は悪い物だ」と今後のために広めておく必要があるため、このような形で残しておきます。
このゲームを良ゲーを思っておられる方がいたら、闘技大会07のリオレウス亜種を閃光無しで倒してください。
それでもなお良ゲーと言える方はその精神力を社会にお役立て下さいませ。


DZdtggwU0AAPNLO.jpg

今回の件で私は辻本・藤岡ペアのモンスターハンターシリーズは今後一切買いません。(この2人はMH4Gも担当しています。)
一瀬氏・小嶋氏のペアが作ったMHX・MHXXは良ゲーだったので、この御二方が作ったMHは購入する所存です。
良ゲーMHX、MHXXのゲーム感想もいずれ書きたいと思います。

これより下記は良かった点と悪かった点の箇条書きとなります。


良かった点
・弓の新アクション「チャージステップ」の追加
このゲーム唯一の美点であり、プレイ時間5時間程度まで神ゲー認定していた理由がこのアクションです。
このアクションの追加により今までの弓とは完全に別物となりました。
口頭では説明し辛いため動画をどうぞ→youtube動画
1月前に撮った動画のため無属性のゲイルホーンを担いでたり(属性弓の方が強い)、スタミナ節約撃ちができてなかったり(ダウン時はチャージステップを入れず定点撃ちした方がスタミナ節約できる)しますがご了承下さい。
今作の弓のアクションに関して「だけ」は超楽しいです。


・弓の新アクション「竜の一矢」の追加
りゅうのいっし(公式名称)、別名「カズヤ」
MHFの嵐の型のようなモーションに似たしゃがみから切断属性の貫通矢を放つ一撃(上の動画だと2分20秒あたりから出すやつ)
発生まで遅いですが、尻尾が切れる程度の威力にはなっているため一応実用範囲内です。何よりかっこいい
MHXXまでは大きな必殺技がなかったため(アクセルレインが強すぎて他の狩技が空気だった)、大技を貰えてご満悦な弓使いの私。
ですが・・・チャージステップを入れた攻撃の方が火力が出るため、此方は徐々に使わなくなりました。


・接撃ビンの弾数が無限に
今までの弓は強撃ビンありきの火力調整だったため、強撃ビンが無くなるとゴミ同然の火力になっていました。
ですが今作は接撃ビンが弾数無限の枠として追加、これを付けると物理ダメージが1.2倍になるため、強撃ビンが切れてもある程度戦える火力となりました。


・武器作製チャートが見やすい
武器作成画面で最終強化までの必要素材まで見れるようになったため、wikiを見る必要がなくなり素材集めが楽になりました。


・スキルポイント制廃止、防具1個でスキル1個つく様に
これにより頑シミュが(ほぼ)不必要になりました。


・アイテム使用時のガッツポーズ廃止、歩きながら回復薬等のドリンクが飲めるように
これにより回復薬飲む→ガッツポーズ→被弾のループが減りました。
しかしながらHPバーが即回復するわけでないため、回復薬を飲んでる最中にモンスターに小突かれるとHPが全く回復しないまま回復薬の数だけ減ることもあります。


・お守りが武具と同様に作製物化
ですがお守り掘りという作業ゲーが無くなったわけではなく、
代わりに「装飾品」がエンドコンテンツになり、かつドロップもランダムなため、結局やってることは以前と変わりません。


・採取が移動しながらできるように(一部例外あり)
・ピッケル・砥石が使用回数無限に
採取がストレスフリーになりました。
ただしレアアイテムを見つけた(掘った)時のモーションが通常より長くなるのはマイナス点。


・ガンナー、剣士防具が共用に
過去作までの防具はガンナー用・剣士用・共用に分類されていましたが、今回は共用だけになりました。
近接武器は防御UPボーナス、遠距離武器は属性耐性ボーナスが付き差別化が図られています。
ガンナー用と剣士用の2つを作る必要がなくなったのは利点だと思います。


・ショートカットキーの追加
ワンボタンで回復薬の使用や罠設置が可能になったため、右下のアイコンを合わせる必要がなくなりました。




以上が今作の良い点です
以下は悪い点となります。

・文字が小さい
会話、説明欄などどの文字も小さいです。
なんでも小さくすればいいってものではありません。

・マップ探索がストーリーを進める上で強制
今までのモンスターハンターはマップ探索クエストが任意でできましたが、今作はストーリー上にあるため強制参加です。
探索をしないとキャンプ設置が増えなかったりオトモが強化されなかったりと面倒な仕様に。
開発者が自信作を思い込んでるマップを見せたいからって強制するのはいかがなものかと・・・
実際マップの出来はどれも悪いですし。

・始めてモンスターを狩る際の痕跡探しフェーズが面倒臭い。痕跡探し辛い。
・モンスターを狩猟する時間よりもモンスターを探す時間の方が長い

敵の場所が分からなければ千里眼の薬を飲んで直行でよくないですか?
痕跡を辿ってる間にモンスターに長距離移動されることもザラ。
A地点から痕跡を辿り始めたらA地点に目的のモンスターがいました~なんてのもよくあること。
本当に必要ない要素です。

・古代樹の森がごちゃごちゃしすぎて見辛い、道が分からない
・頼りの地図が見辛い
・小型モンスターに絡まれると導蟲が機能しなくなる
・落とし物、足跡がどこに落ちてるかわからない。(導蟲の発光度不足)

今作はマップが入り組み過ぎててどこに道があるのか分かりにくいため、マップを隅々まで覚えなければなりません。
・・・が、古代樹の森に関しては上下差が激しすぎる上に、どこから登ればいいのか分からない状態のため迷います。
そんな時に頼りにする地図も、初見じゃパッと見どうなってるのかわからないモノですし、
(MAPの構造を理解すれば地図も見方が分かりますが、それは地図としてどうなんですか?)
導蟲を頼りに目的地へ行こうにも小型モンスターに絡まれるだけで導蟲が働かなくなりプレイヤーへストレスを与えます。
導蟲があっちゃこっちゃ移動するものですから、モンスターの落とし物や足跡が探しにくいのもストレス要素。
落とし物の位置がわからないままクエスト終了・・・なんてことも当たり前のように起こります。

・追走フェースの面倒臭さ
今作のモンスターは足が速かったり空を飛んで逃げるため、一度逃げられると1分以上のタイムロスが発生します。
ここらへんの面倒臭さは10時間もテストプレイすれば分かる程なのですが・・・

・古代樹リオレウスの頻繁なエリア移動
どのモンスターで地図上でモンスターの移動地点に×印がつきますが、古代樹レウスはバツ印の方向にいかないことがあり、先回りが無駄になることがあります。
頂上から8に行くと見せかけて1に行ったり、1に行ったと思えばすぐ2に移動したりと今作のレウスも嫌がらせに特化しています。
レウスを追う時間の方が戦う時間よりも長いため、頂上でレウスと戦えなければリタイアして再挑戦した方が安定します。
調査クエストの回数を大事にするなら止めませんが・・・

・拠点から各MAPへ移動する時は飛竜を使うのに、リオレウス等の飛竜種が空を飛んで逃げた時は飛竜を使って追わない
なんで自前の飛竜を呼んでモンスターを追わないんですかね。あの飛竜は飾りですか?

・調査拠点の施設が離れすぎ
工房、食事場、アイテムショップ、生態研究所、植生研究所、調査資源管理所、マイルームがどれも離れすぎてとても使いづらいです。
テストプレイしてて何も感じなかったのでしょうか。

・クエスト達成時のカーソルの初期位置が「キャンプに戻る」で固定されており、初期位置を変えるオプションが存在しない
・キャンプに「植生研究所」「調査資源管理所」へ依頼できる施設がない

植生研究所へアイテムを依頼したり、調査資源管理所にバウンティ報告をするためには調査拠点へ戻る必要があり、キャンプに滞在することはそうありません。
にも関わらずクエスト達成時のカーソルの位置が「キャンプへ戻る」なため、クエスト達成ごとにR3ボタンを手間が発生。
そのうえカーソルの初期位置を変更するオプションすら存在しません。

・ゾラ・マグダラオス戦の作業感とマップの分かりづらさ
今作は分かり辛いMAPばかりですが、超大型モンスターのクエストでもそれが顕在。
高低差のせいで排熱気管までたどり着くのも一苦労、ネルギガンテが襲来して迷ってる間にネルギガンテが去っていくこともあって、「操り人形のように戦わされてる感」が否めません。
蟹やラオシャンロンを最終MAPでしか倒せないP2Gの方がよっぽどマシですね。

・一度キャラメイクすると変更不可→キャラリメイクができるようになったが有料コンテンツ
今作はキャラメイク画面とムービー時の顔の差が激しすぎるため、いくらキャラメイク画面で可愛くしようとムービーだと超絶ブサイクになります。
なのにも関わらずキャラリメイクは有料コンテンツ。1回キャラリメイクするごとにリアルマネーが発生します。
このゲームフロンティアでしたっけ?

限定クエの期間が短すぎる
学生を基準に作ったのか定かではないですが、そこまでサクサク進めるのはごく一部の人間だけですよ。

・重ね着システムの空気感
「防具」と「重ね着」は別枠で、MHXXみたく防具合成をする必要がないため上位互換のシステムになると最初は思いました。
ですが、2018/3/31現在での重ね着アイテムは「鎧武者」ただ一つしかありません。
そのうえ鎧武者はMHW限定版に付いてくる有料アイテムのため、限定版を買っていないユーザーは重ね着は無縁です。
これ実装する意味ありました・・・?こんな惨状になるなら防具合成で良かったのでは?

・ロードが遅すぎる
シームレスの影響でロードがかなり遅いです。
SSDに換装すればある程度は改善しますが、それでも「少し遅いかな」ってレベルです。
PS3版DEAD RISING2の激遅ロードから何も学ばなかったんですか?

・エンドコンテンツの延命行為
上記にも書きましたが今作の装飾品マラソンは、炭鉱夫に例えると今作は「入山する権利を集めて入山チケットを貰い、そこにいる強いモンスターを狩って強い装飾品を入手、その装飾品を使って同程度の強いモンスターを狩る」コンテンツです。
モンスターの火力を単純に底上げで新モーション一切無し、、強いモンスターのクエストを受注するにはクエストを探す手間が発生するし受注回数も制限あり、回数0になるとクエスト集め直し、出る装飾品は完全ランダム。
面白さをまったく考慮しない、ただ時間を要求するだけのゲームとはまさにこれのことです。

・耳栓必須
今作は咆哮を防がないと大技の即死級ダメージを入れてくる敵ばかりになったため耳栓必須です。
なお、P3rdや4Gは咆哮食らっても確定ダメが入る敵はいませんでしたし、MHX・MHXXはジャスト回避すればOKだったため、乗りバトル以外での耳栓は不要でした。
良くも悪くもP2Gの仕様に戻った感じですね。

・大型モンスターの種類が発売時点30と少ない
14年という長い年月をかけて出し続けてるタイトルということを踏まえて、過去作品の大型モンスターの種類を見てください。
MH 17種類
MHG 30種類
MHP 31種類
MH2 44種類
MHP2 46種類
MHP2G 57種類
MH3 18種類
MHP3 40種類
MH3G 50種類
MH4 50種類
MH4G 70種類
MHX 約100種類
そして今作はなんと30種類。2005年発売のMHGと同じモンスター数です。
大型モンスターを狩る事がメインのゲームにおいて、このスッカスカの内容のゲームを売れば過去ユーザーから文句が出るのは当然のことでしょう。

・ハンター側のピヨりモーションと振動くらいモーションが長い
今作はピヨり時間と振動喰らい時間がとても長いうえに、イライラさせるようなモーションをします。
ピヨりの最後に顔パンパンするのやめてもらえませんかね・・・
振動くらいモーションも生まれたての小鹿みたいなモーションを見せ続けるやめてもらえませんかね
ガッツポーズより腹が立ちます。

・閃光無しのリオレウス亜種の滞空時間の長さ
なんと、リオレウス亜種は怒り状態へ移行するとリオレウスのスタミナがつきるまで地面から降りてきません!
ハエかな?
幸い、レウス原種で嫌な思いをしたユーザーは閃光玉を量産しているため、そこまで辛い戦闘に感じなかったはずです。
(自分も闘技大会をプレイするまでここまでのクソモンスターだと気づかなかった。)

・どのモンスターも滞空時間が長すぎる
上記のリオレウス亜種もでしたが、今作は滞空状態を維持したまま戦うモンスターばかりのため閃光必須です。
このゲームをできるだけストレスフリーでやるコツは、光蟲を量産して、毎クエスト調合分込み計13個閃光玉持っていくことです。
足跡探しでイライラ、導虫の挙動でイライラするのに狩りでもイライラしていたらどうしようもないでしょう?

・生放送内で内輪ネタで盛り上げようとするプロデューサー達(ゲーム外の批判)
私はMHWの新情報を知りたくて生放送を見ているのであって、貴方達のどうでもいい内輪ネタを聞きに生放送を見にきた訳ではないのですが。

・救難検索のヒット数の少なさ
・救難検索画面にリロードボタンがない
・検索エラーが起きると検索オプションが初期化される

救難検索のヒット数が少なく1度に2~4件しか表示されません。このゲーム700万本出荷してるんですよね?
またリロードボタンが存在しないため、リロードをするには×ボタンを2回、上キー1回、〇ボタン1回があります。
ワンプッシュでリロードできる仕様にしないのは何故でしょうか。
また、部屋が満員だと検索エラーがおきますが、再度検索をかけると検索オプションの設定が再度必要なのもストレス要素です。

・バゼルギウスの乱入率
どのクエストもバゼルギウスの乱入率が異常に高いです。(MAP内にバゼルギウスいたら必ず1回は乱入する程度)
バゼルギウスがまき散らす爆弾物はガンナーだと無視できますが、近接武器だと爆発して吹っ飛ばされるためストレスが貯まるのではないでしょうか。
なお、ラドバルキンの狩猟クエストにバゼルギウスが混入してると、バゼルギウスを見るたびにラドバルキンが逃げていくため追いかけっこになります。


以上です。
欠点が見つかり次第追記していこうと思います。
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モンハンは変わった
2014年12月13日 (土) | 編集 |
今回はMH4Gの記事です。
2014年10月下旬にMH4Gを購入しました。
元々買う予定は無かったのですが、周りの後輩や友人からやれやれ言われてしぶしぶ購入しました。
MH4についてはほぼ未プレイです(友人に数分触らせてもらった程度)

プレイ済モンハンはMHP2G、MHP3、MHF F5~MHFG1、主に弓を使ってました(これ重要)
P2Gは剛弓2、MHP3はファーレン、Fは弓片秘伝防具作成済
本気で弓が好きだったんです。


※以下MH4Gの感想、弓への不満度が高いため注意







というわけで早速ですが、MH4Gの感想に入りたいと思います。
MH4Gは250時間プレイ、村クエと集会所クエは下位・上位・G級全て埋めました。
使用した武器は9割方操虫棍、残り約1割はチャージアックスと大剣です。
弓は30回程度使用。

MH4Gの総評は、MHP2G・MHP3やMHF F5のようなものを期待してプレイするとガッカリするゲームでしょう。
個人的な感想は、完璧なクソゲーです
モンハンを始めてプレイする方はとっつきやすいと思います。
ただし私は本気で面白くないです。F5で紙集めオンラインしてたほうがまだ面白かったです。


MH4Gの良かった点と悪かった点を書いていきましょう

良かった点
・MHP2G時代(dos時代?)の武器の復活
これがMH4Gをプレイしてて最も良いと言える要素です。
弓武器の殲滅と破壊の剛弓、抜刀大剣のおなじみアーティラートや、ヘビィのディスティハーダ(ディスティアーレ)が復活。
私はMHP2Gからの参入者でMHP2Gへの思い入れも割と強いため、この武器復活には大はしゃぎしました。


・護石によるスキル構成の自由化
これはMHP3にもあったシステムですが、G級になったことで更に幅が広がりました。
※MHP3の感想はこちら


・耳栓の自由化
MHP3では耳栓不必要な敵が多く半ば死にスキルだった耳栓。今作も耳栓不必要な敵が多いです。
ですが、今作は乗りバトルという要素があり、これは耳栓があると乗りバトルが有利に進められるため、耳栓の存在価値はMHP3の頃よりも上がりました。
特に乗りバトルがしやすい操虫棍にとっては良スキルです。


・新モーションの追加
MH4では弓に新たなモーション「剛射」が追加されました。
これは昇竜弓(笑)やオーラ撃ち、曲射とは違い、非常に実用的なモーションです。
弓を撃ったあとに間髪入れずに弓をもう一撃放てるため、ダメージが稼ぎやすい神モーション。
本来ならば今まで以上に扱いやすい武器へと昇華する予定でしたが・・・。




次に悪かった点を挙げていきます


悪かった点


MH4から追加された新要素、段差
MAPのいたる設置しており、ジャンプ攻撃からの乗りバトルに発展するための地形ですが、弓にとってはただの邪魔要素でしかありませんでした。
近接使ってても邪魔な要素だと感じました。

なんといっても段差ジャンプ中は緊急回避が出せないため、ダイブしようとダッシュしたら目の前の段差でジャンプして死亡します。
真の敵は大型モンスターでも、はたまた雑魚モンスターでもなくただの段差でした


・復活モンスターにおける糞モーションの追加
今作は復活したモンスターが何体もいますが、どのモンスターも新モーションを持っております。
が、実際触れてみるとどのモーションもクソだらけでした。

個人的にクソだと思ったモーション
・ティガレックス:振り向き突進
・ティガレックス亜種:ディレイを織り交ぜた2連咆哮
・グラビモス:歩きながらの爆発ガス、体下へのグラビーム
・イャンガルルガ:全モーション (隙が異常に少なく、連続で攻撃を出してくるため反撃ができない)
・リオレウス種:上空ホーミング毒爪(以前からあるモーションだが、レウスの真下にいても回避不可能に)
・ラージャン:ホーミング両手床ドン、振り向きデンプシー

今思い出しただけでこれだけですが、もう少し糞モーションがあるはず。
弓でカモだったラージャンが、MH4Gではカモではなくなったことへのガッカリ感は半端無かったです。
弓のことなんも考えてないですよね。


・3DSと弓の操作性
はっきり言って最低最悪です。なんでvitaで出さなかったのか本気で悩みます。

3DSはモンハン持ちができないため、代わりにタッチパネル十字ボタンや、ターゲットカメラ(Lボタンワンプッシュでモンスターのほうを振り向く)機能があります。
近接武器だとモンハン持ちができなくても問題無く、ポータブルシリーズをプレイしてきた私も、上の機能を駆使して数時間プレイすればすぐに慣れました。
しかし弓を使うとなると話は別、全く慣れませんでした。
拡散弓を使えば気になりませんが、弱点武器を的確に狙える連射が弓の醍醐味だと思っているので、これに関しては無理です。

弓を使うためにどうやってモンハン持ちをしようか2時間ほど悩みました。
その結果、操虫棍をメインに使うことを決意しました


・操虫棍の存在
上の理由から使い始めた操虫棍ですが、異常なまでに強すぎます。
・乗りバトル移行が他の武器に比べて容易
・攻撃モーション値が高い
・攻撃が早いため手数が稼げる+回避行動もすぐに移れる
・納刀が早いため事故が少ない
・武器出し状態の移動速度は片手並なので動きやすい。
・遠距離武器として虫も扱えるため、ちょっとした手数稼ぎに最適

こんな強武器なので苦手モンスターなんているわけないです。これ一本で何でも狩れます。
ラージャンもモーションがクソ化したので、弓を担ぐ理由がないです。
MH4Gにおける弓の存在価値ってなんでしょうね・・・



ということでMH4Gの感想となります。
本当にガッカリです。呆れすぎて暴言しか出ません。

操虫棍一強だったことと、ゲームの仕様と弓の相性が歴代最悪だったことから、今作は弓は30回程度しか触れてません。
もう一度言いますが、自分の弓は連射弓で弱点を撃ちぬいて楽しむことなんです。
それが容易にできなかったら私にとってのモンハンの価値は無いです。

弓が大好きだからこそ本気でガッカリしたゲームでした。
操作性や段差が改善されなければ次作品は買わないと思います。




おまけクソ要素
・極限状態という糞要素
ネタバレがなので詳しいことは割愛します。
簡単に言うと「弱点部位以外はほぼ弾かれる(心眼は効果無し)」モンスターがいるということです。
この"弾かれ現象"はモンスターに攻撃を与えることによって解除できるアイテムがあります。
ですが、このアイテムの使用は時間制限があること、再使用までのリキャストタイムがあることから、モンスターがあっちこっち行って攻撃が当てられないと時間切れとなり、グダグダ展開が続くハメに。
また、"弾かれ現象"は閃光玉や落とし穴・痺れ罠が無効なので、アイテムを使った足止めはできません。
モンスターの行動に祈る運ゲーです。


・MH4からの新BGMが耳に残らない
新モンスターやMAP別の汎用BGMがあるはずなのに、全く耳に残らないBGM達。
ゲーム内BGMが小さいだけかと思い、原曲を一通り聞いてみましたが、やっぱり耳に残らない。
MHFの凄腕汎用BGMを見習って欲しいです。


・消耗アイテムの不要な価値上げ
ゼニー以外の特別なptを使って購入をしなければならない素材玉やペイントボール。
今作では何故か特別扱いされており、店売りがされていない千里眼の薬。

序盤は量産するのにとても苦労しましたが、今は十分に量産できるため、結果オーライといったところでしょう。


・発掘武器・防具の存在
モンハンは武具を作ってナンボのゲームなのに、何故か存在する発掘武器防具。
そして何故か存在する生産武具よりも性能が高い発掘武具
そういうゲームだったっけこれ?
ヒプと私とエッグラン
2013年03月26日 (火) | 編集 |
IMG_0161.jpg


超今更ですが去年の10月頃からMHFというモンスターハンターのオンライン版クソゲーをプレイしています
プレイし始めた理由はとある友人に誘われたので、ネトゲに月額課金ねぇ・・・と基本無料厨の私をイラつかせるそんなゲームとなっています。


それはさておき、このゲームの関連アプリ「エッグラン」についてお話しします。
iPhone・Android専用アプリですが、MHFをプレイするにあたってこのアプリを個人的に物凄くオススメします。

何故オススメするのか、それはMHF内で使用できるアイテムを貰えるからです。
貰えるアイテムは以下7つ

金のたまご
銀のたまご
強走薬グレート
いにしえの秘薬
光蟲
カラ骨【小】
秘撃玉


・光蟲が実質無制限に使える
・いにしえの秘薬が実質無制限に使える
・強走薬グレートが実質無制限に使える


上記3つが物凄い大きな利点です。これが無ければエッグランやってないレベル

光蟲は閃光玉の素材となります。
閃光玉はネカフェもしくはエクストラコース課金でショップ購入できますが、ネカフェに行かない人やカプ畜ではない人は中々増えません。
MHFでは5戦10戦それ以上の連戦がほぼ当たり前となっているゲームなので、そんな状況で閃光玉を持っていく必要のあるクエストを連戦するとすぐ枯渇します。
なのでこの光蟲を入手できる特典は本当に大きいです。

閃光玉がかなり効くモンスター(HCババ・グラビ・HCグラビ・特デュラ等)を連戦する時に閃光玉をケチる人は地雷です。他人だけでなく自分の為にもなりますからもっと使ってください
逆にいっぱい所持してるのに「勿体無いから」と出し渋る人は序盤でアモールの水をケチって全滅するクソプレイヤーです。
後から山ほど入手できるんですから出し惜しみしないでください。今がここぞという時なんですから


「閃光玉は買えるからやる必要ねえよ!」って人もいにしえの秘薬・強走薬グレートとなると話は別でしょう。
この2つのアイテムは店でも買えず調合素材も面倒。ボックスに2桁入ってるかどうかも怪しいレベル。
幸い、秘薬・元気ドリンコ等の他アイテムで代用できるので枯渇しても困るものではないですが、あったら非常に嬉しいアイテムでしょう。
FFでいうならエリクサーとかラストエリクサー、そんなアイテムが実質無制限に使えるようになります。

いにしえの秘薬をアイテムポーチに忍ばせておけば乙った時やピンチ時に幸せな気持ちになれるかも?


・多少の金稼ぎになる
金・銀たまごがそこそこ貰えるので地味ながらもお金の足しになります。


・秘撃玉を貰える
進化武器を強化する際に必要なアイテム「秘撃玉」を少し貰えます
自分はこの点に関して興味がありませんが、進化武器を作る人にとっては多少の利点はあるでしょう。
塵も積もれば山となる




つまり光蟲枯渇してる人は是非エッグランをやれってことです。

エッグランの操作は走る・上下移動する・止まるの3種だけなので1回やれば覚えます。
アプリ内クエストも6つで、マップが樹海か高地しかないのでクエスト選択に迷う要素が無いです。
ゲーム内アイテム貰うだけなら樹海3種でOK、「樹海の卵運び」「ランゴスタ大発生」「迫りくる睡魔」を各1回ずつクリアするだけの簡単な作業です
高地関連のクエストは難しすぎてストレスで禿げるのでやめといた方がいいですよ?
1日3回までしかMHF内アイテムを貰えないので、毎日コツコツと回す必要があるのが面倒なところ。1日樹海3種回すだけの作業なので苦痛かもしれませんがMHFで楽をする為に我慢です

慣れるとA、Bを各40秒、Cを3分で回せます。
1日5分の作業を行うだけでクエ終了後のマイガーデン通いをする必要が皆無となります。


このゲームのデメリットは「スマホが無いとプレイできない」「1日3回の作業をする必要がある」「ゲーム自体はぶっちゃけつまらない」ところです
単純作業なので3日やったら飽きるレベルです。クエスト増えないしキャラ装備変えれないし。
が、MHFで貰えるアイテムは本当においしい物なので、仕事や授業の休憩がてら1日5分プレイする価値は十分にあります。
アプリ自体も無料でインストールできるのでリアルマネーの心配はありません。

長くなりましたが、スマートフォンを持っている方でMHFをプレイしてるプレイヤーはこのアプリを入れる事をオススメします(*´ω`*)




おまけ
樹海攻略法
樹海の卵運び:ヒプに見つかりたくなければ木と木の間は走らない
ランゴスタ大発生:ランゴが画面内に現れたら走るのをやめてライン移動に集中する。ライン移動はハンターを触らないとできません(ここ重要)
迫りくる睡魔:

IMG_0162.jpg

1個目→Vの字睡眠ブレス・ランゴがスラッシュ(/)配置の場所では上画像の場所で一旦止まる。(止まり方は画面左端長押し)
2個目→特に無し

IMG_0163.jpg

3個目→ゴール直前の4連睡眠ブレスは止まる(ダッシュ通り抜けは被弾しやすいので無理しない方がいい)


貴方に素敵なMHFライフがあらんことを


リンク
公式エッグラン
モンハンの醍醐味は武器と防具を作る事
2011年02月08日 (火) | 編集 |
前回のモンハン記事の後日談
MHP3の良かった点や悪かった点をだらだら書いていきましょう


良かった点
・護石が増えた事に対する装備構成やスキル構成の自由化
このゲーム一番の利点でしょう
護石によりスキル組み込み数が増えただけでなく、見た目が良くてスキルが良い装備も作る事が可能に
勿論、目的のスキル構成や見た目にするには炭鉱夫になる必要がありますが、少し頑張れば良性能のお守りが出るのでさほど苦では無いでしょう
溜め短縮5攻撃9などは別次元ですが・・・ね


・武器モーションの追加
これも大きな利点。モーションが増えて狩りの幅が広がりました
弓なら曲射が、太刀の横移動切りが使えるようになり今までとは少し違う狩りができるように
狩猟笛に関しては完全に別物
なんですかこれ!スタイリッシュ演奏アクションじゃないですか!

他の武器にもモーションが追加されましたが、この3つが大きく目立ってると思います
ただ、片手剣に関しては盾コン暴発が増えたので個人的にはマイナス点


・耳栓不必要な敵が多い
MHP2Gではディアブロスやフルフルなど「耳栓無し=即死級ダメ確定」な敵が多かったですが、今回耳栓が無くてもある程度なんとかなるのが個人的な利点
ディアブロスとか耳栓無しでもダメ食らわないとか・・・どんだけ・・・


・ウザくない雑魚モンスター
MHP2Gではガミザミ・ゲネポス・ランゴスタなどガンナーにとってストレスマッハでしかないモンスターが存在してたのは周知の事実
こいつらと大型モンスターのコンボで何度BC送りにされたことか・・・
しかしMHP3では邪魔をしてくる雑魚モンスターが少ないという素晴らしいゲームに
ランゴスタ的立ち位置であるブナハブラがいますが妨害率も下がり麻痺率は大幅に激減。属性値低下の攻撃(紫色の盾マーク)をしてきますがそれほど嫌ではない
ガミザミみたいにしつこく付きまとってくるモンスターもいないし、ゲネポスのようなどこからともなく麻痺攻撃をしてくるモンスターもいない
雑魚モンスの攻撃でBC送りにされるのが一番腹が立つので、それが無い事によりストレスフリーなゲームに!
これは欠点ではなく利点です。欠点とか言う奴はよほどのマゾか弓未経験者でしょう?




次に悪い点
・武器の見た目がどれも似たり寄ったり
トンカチ勲章取得にあたって感じた事ですが、これが今作で一番致命的な部分かと思います
性能だけでなく見た目までも似たりよったり。それなのに全武器10種類作れとか拷問でした

MHP3(MH3)からの武器は光ったり動くようなギミックが少ないし、旧モンスから作れる新武器は見た目が糞(例:ディア大剣)、そして先ほども言ったとおり新武器はどれも似たり寄ったりな見た目
「なんじゃこりゃ!?」っていう見た目の武器が少なすぎるんです。そりゃ使いたくもならないし作りたくもならない
MHP2Gみたく大剣に斧っぽい武器を追加するとか、ランスにフォーク的な見た目を追加するとかさ・・・もうちょっとバリエーション豊かにならなかったんですかね?
MHP2Gと武器を差別化したかったんでしょうが、これじゃただの改悪ですよ


・ジンオウ武器とアルバ武器の存在
ジンオウ武器のせいで無属性武器が劣化ジンオウ武器になってる
アルバ武器の超長白ゲージにより一部の無属性武器と龍属性武器が死んでる

ジンオウ武器は強すぎて気に入らないです。いくら看板モンスターだからってあの強さは正直無い
匠付けると無駄に伸びる白ゲージのせいで無属性がいらない子状態。スラアクのダイダロスが完全劣化ジンオウと化してるんですよ?
勿論強いから使いますけど、せめて無属性との差別化くらい図ってください

アルバ武器に関してですが
私の中では「大剣はアルレボかつげばいいや」の脳みそ思考停止状態です
「龍属性なら白ゲ長いアルバ武器かつげばOK」となり、こちらも脳みそ思考停止
太刀のジエン武器(別名:長刀)のような魅力的のある見た目の武器ならまだしも、大剣の場合は見た目微妙すぎる武器が多すぎてアルバ武器以外を担ぐ気になれないです。
エピタフはギミック無くなったし・・・


・古龍モンスターが少ない
今作はジエン・アルバ・アマツの計3種類のみ
隠しボスのアルバや最終ボスのアマツに至っては3人がかりで10分以内に終わるレベル
10分とか古龍としてはあまりにも威厳無さすぎ。せめて4人で15?20分くらいかかるクエが欲しかったです
もちろんラオみたいな特定場所でしか倒せない糞モンスはいりません
ジエンはラオ・シェンと違って大好きです。良い時間で終わるし武器も格好良いしね


・クック先生及びラージャンの削除
今すぐ戻せ


・全体的に易化
3人で行って1クエ20分以上かかるクエストが一つもありません。
超大型ボスモンスターのアルバ・アマツ・ウカム・アカムで3人で行って5?10分針です。サクサク回せるので利点といえば利点。欠点といえば欠点
MHP2Gが1クエクリアの時間がかかりすぎと思えば良いのですかね・・・
MHP3で易化させライトユーザーを取り入れ、MHP3Gで難しくするのならそれで良いと思います


・熟成キノコ5本納品クエスト
前にも書きましたが、この村クエだけは調整不足のゴミクエスト
このクエスト考えて作成した奴は絶対に許さない





こんな感じのプレイ時間300時間程度の者の感想でした
多数挙げた欠点がMHP3Gには改善されてる事をただ願うだけですね
特に似たり寄ったりな武器はモンハンとして致命的すぎますよ・・・

MHP3は300時間でやりたい事は9割方やり終えましたが、MHP2Gは350時間程度でも狩りたいモンスターがあったり、作りたい武器や使いたい武器があったりと未だにやりたい事が沢山あるのですよ

MHP3にも良い点が結構あり、MHP2Gには糞仕様が多数見受けられる
・・・それなのにMHP2Gの方が良いと思えるのは何故でしょうね
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たのしいもんはんさーど ?おわり??
2011年02月06日 (日) | 編集 |
110205_2150~01
龍職人のトンカチ

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達人ノ極意書


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そんな訳で忌々しい最大&最小金冠勲章以外は全て埋まりました!長かったようで短かった・・・
「使わないから作りたくない」という武器を嫌々作り、ついでに防具も作るといつの間にか使い始めて面白さを感じたりも(ランス&ガンランス)
ランスのカウンター攻撃マジやべぇ!ガンランスの砲撃マジやべぇ!とそんな具合で遊んでました
俺はランスにごめんなさいしないといけないよね。ランスごめんなさい


今までの戦歴ちょいちょいと

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上位の150回は炭鉱夫やってた気がします
下位集会所の回数が多いのは友人のを手伝ったりしたからです。そのお陰か武器作成が凄い簡単でしたw



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上:総合
下:訓練所抜かした総合

見ての通り弓メイン(炭鉱夫有)、サブ太刀で進めておりました
ランス・ガンス・スラアクのような鈍足武器が好きになった今でもヘヴィは好きになれません
MHP2Gではラオート作ったけど俺TUEEEEEE大好きの自分ですら興味を示せなかったんだよなぁ・・・





そんな感じでした
金冠取得は面倒なので多分やりません。かと言ってモンハン終了という訳でもないです
配信クエも出きって無いですし、ランス・ガンス・スラアク辺りを使いこなしてみたいので誘われればプレイします

俺達のモンハンはまだまだこれからだ!菊どんさんの次回作にご期待下さい
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