更新不定期の落書き帳です、内容はほとんどチラ裏
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンハンは変わった
2014年12月13日 (土) | 編集 |
今回はMH4Gの記事です。
2014年10月下旬にMH4Gを購入しました。
元々買う予定は無かったのですが、周りの後輩や友人からやれやれ言われてしぶしぶ購入しました。
MH4についてはほぼ未プレイです(友人に数分触らせてもらった程度)

プレイ済モンハンはMHP2G、MHP3、MHF F5~MHFG1、主に弓を使ってました(これ重要)
P2Gは剛弓2、MHP3はファーレン、Fは弓片秘伝防具作成済
本気で弓が好きだったんです。


※以下MH4Gの感想、弓への不満度が高いため注意







というわけで早速ですが、MH4Gの感想に入りたいと思います。
MH4Gは250時間プレイ、村クエと集会所クエは下位・上位・G級全て埋めました。
使用した武器は9割方操虫棍、残り約1割はチャージアックスと大剣です。
弓は30回程度使用。

MH4Gの総評は、MHP2G・MHP3やMHF F5のようなものを期待してプレイするとガッカリするゲームでしょう。
個人的な感想は、完璧なクソゲーです
モンハンを始めてプレイする方はとっつきやすいと思います。
ただし私は本気で面白くないです。F5で紙集めオンラインしてたほうがまだ面白かったです。


MH4Gの良かった点と悪かった点を書いていきましょう

良かった点
・MHP2G時代(dos時代?)の武器の復活
これがMH4Gをプレイしてて最も良いと言える要素です。
弓武器の殲滅と破壊の剛弓、抜刀大剣のおなじみアーティラートや、ヘビィのディスティハーダ(ディスティアーレ)が復活。
私はMHP2Gからの参入者でMHP2Gへの思い入れも割と強いため、この武器復活には大はしゃぎしました。


・護石によるスキル構成の自由化
これはMHP3にもあったシステムですが、G級になったことで更に幅が広がりました。
※MHP3の感想はこちら


・耳栓の自由化
MHP3では耳栓不必要な敵が多く半ば死にスキルだった耳栓。今作も耳栓不必要な敵が多いです。
ですが、今作は乗りバトルという要素があり、これは耳栓があると乗りバトルが有利に進められるため、耳栓の存在価値はMHP3の頃よりも上がりました。
特に乗りバトルがしやすい操虫棍にとっては良スキルです。


・新モーションの追加
MH4では弓に新たなモーション「剛射」が追加されました。
これは昇竜弓(笑)やオーラ撃ち、曲射とは違い、非常に実用的なモーションです。
弓を撃ったあとに間髪入れずに弓をもう一撃放てるため、ダメージが稼ぎやすい神モーション。
本来ならば今まで以上に扱いやすい武器へと昇華する予定でしたが・・・。




次に悪かった点を挙げていきます


悪かった点


MH4から追加された新要素、段差
MAPのいたる設置しており、ジャンプ攻撃からの乗りバトルに発展するための地形ですが、弓にとってはただの邪魔要素でしかありませんでした。
近接使ってても邪魔な要素だと感じました。

なんといっても段差ジャンプ中は緊急回避が出せないため、ダイブしようとダッシュしたら目の前の段差でジャンプして死亡します。
真の敵は大型モンスターでも、はたまた雑魚モンスターでもなくただの段差でした


・復活モンスターにおける糞モーションの追加
今作は復活したモンスターが何体もいますが、どのモンスターも新モーションを持っております。
が、実際触れてみるとどのモーションもクソだらけでした。

個人的にクソだと思ったモーション
・ティガレックス:振り向き突進
・ティガレックス亜種:ディレイを織り交ぜた2連咆哮
・グラビモス:歩きながらの爆発ガス、体下へのグラビーム
・イャンガルルガ:全モーション (隙が異常に少なく、連続で攻撃を出してくるため反撃ができない)
・リオレウス種:上空ホーミング毒爪(以前からあるモーションだが、レウスの真下にいても回避不可能に)
・ラージャン:ホーミング両手床ドン、振り向きデンプシー

今思い出しただけでこれだけですが、もう少し糞モーションがあるはず。
弓でカモだったラージャンが、MH4Gではカモではなくなったことへのガッカリ感は半端無かったです。
弓のことなんも考えてないですよね。


・3DSと弓の操作性
はっきり言って最低最悪です。なんでvitaで出さなかったのか本気で悩みます。

3DSはモンハン持ちができないため、代わりにタッチパネル十字ボタンや、ターゲットカメラ(Lボタンワンプッシュでモンスターのほうを振り向く)機能があります。
近接武器だとモンハン持ちができなくても問題無く、ポータブルシリーズをプレイしてきた私も、上の機能を駆使して数時間プレイすればすぐに慣れました。
しかし弓を使うとなると話は別、全く慣れませんでした。
拡散弓を使えば気になりませんが、弱点武器を的確に狙える連射が弓の醍醐味だと思っているので、これに関しては無理です。

弓を使うためにどうやってモンハン持ちをしようか2時間ほど悩みました。
その結果、操虫棍をメインに使うことを決意しました


・操虫棍の存在
上の理由から使い始めた操虫棍ですが、異常なまでに強すぎます。
・乗りバトル移行が他の武器に比べて容易
・攻撃モーション値が高い
・攻撃が早いため手数が稼げる+回避行動もすぐに移れる
・納刀が早いため事故が少ない
・武器出し状態の移動速度は片手並なので動きやすい。
・遠距離武器として虫も扱えるため、ちょっとした手数稼ぎに最適

こんな強武器なので苦手モンスターなんているわけないです。これ一本で何でも狩れます。
ラージャンもモーションがクソ化したので、弓を担ぐ理由がないです。
MH4Gにおける弓の存在価値ってなんでしょうね・・・



ということでMH4Gの感想となります。
本当にガッカリです。呆れすぎて暴言しか出ません。

操虫棍一強だったことと、ゲームの仕様と弓の相性が歴代最悪だったことから、今作は弓は30回程度しか触れてません。
もう一度言いますが、自分の弓は連射弓で弱点を撃ちぬいて楽しむことなんです。
それが容易にできなかったら私にとってのモンハンの価値は無いです。

弓が大好きだからこそ本気でガッカリしたゲームでした。
操作性や段差が改善されなければ次作品は買わないと思います。




おまけクソ要素
・極限状態という糞要素
ネタバレがなので詳しいことは割愛します。
簡単に言うと「弱点部位以外はほぼ弾かれる(心眼は効果無し)」モンスターがいるということです。
この"弾かれ現象"はモンスターに攻撃を与えることによって解除できるアイテムがあります。
ですが、このアイテムの使用は時間制限があること、再使用までのリキャストタイムがあることから、モンスターがあっちこっち行って攻撃が当てられないと時間切れとなり、グダグダ展開が続くハメに。
また、"弾かれ現象"は閃光玉や落とし穴・痺れ罠が無効なので、アイテムを使った足止めはできません。
モンスターの行動に祈る運ゲーです。


・MH4からの新BGMが耳に残らない
新モンスターやMAP別の汎用BGMがあるはずなのに、全く耳に残らないBGM達。
ゲーム内BGMが小さいだけかと思い、原曲を一通り聞いてみましたが、やっぱり耳に残らない。
MHFの凄腕汎用BGMを見習って欲しいです。


・消耗アイテムの不要な価値上げ
ゼニー以外の特別なptを使って購入をしなければならない素材玉やペイントボール。
今作では何故か特別扱いされており、店売りがされていない千里眼の薬。

序盤は量産するのにとても苦労しましたが、今は十分に量産できるため、結果オーライといったところでしょう。


・発掘武器・防具の存在
モンハンは武具を作ってナンボのゲームなのに、何故か存在する発掘武器防具。
そして何故か存在する生産武具よりも性能が高い発掘武具
そういうゲームだったっけこれ?
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。