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しーえすえす ~ゼロから始めるスプレー作成~
2010年01月22日 (金) | 編集 |
CS:Sの醍醐味はなんといっても自分の好きなスプレーを使える事だと思います
私がCS:S購入に踏み切った理由のナンバーワンとも言っても過言では無い程の魅力、それがスプレーです
無料オンラインFPSには決して真似できません。

ということでスプレー作成の初級編・中級編・上級編と書いていきましょう

※このスプレー作成方法並びにスプレー使用はCS:S以外にも・TF2のようなVALVEゲーにも使用可能です



通常スプレー(初級編)
基本となるスプレー
文字編集してネタスプレーにするも良し、萌えスプレーにして楽しむも良しと用途は中々幅広いです
使う画像も1枚なので作成もかなり楽です。

必要なもの
画像ファイル1枚(1000*1000のような正方形を使用してください。長方形の画像を使用する場合は下記にある「番外編その2」を参照)
VTFedit(一番上の「VTFEdit 1.25 Graphics Tool」をダウンロードしてインストール)


作成方法
まずは画像編集を行います

sosua1.png
「スタート→全てのプログラム→アクセサリ→ペイント」でペイントを開き、「ファイル→開く」で保存した画像を開きます
開いたら自分の思い通りの形をしていきましょう
基本操作方法としては

画像の移動:編集→全て選択 その後、画像をドラッグ
画像の縮小:変形→伸縮と傾き(注:この時水平と垂直方向のパーセンテージは同じにしてください)
画像の微調整:変形→キャンパスと色のサイズ (幅と高さ以外はいじらないように)

なお、512ピクセルより大きい画像はCS:S(TF2)には使えないので512以下に収めましょう
例として、1000*1000の画像があるとすれば「伸縮と傾き」で52%に設定後、「キャンパスと色のサイズ」で512に合わせると綺麗な仕上がりになります
上記の方法だと少し画像が削れてしまうので、510*510となる51%に設定しても構いません
画像編集に失敗したら「編集→元に戻る」で一つ前の動作に戻ります。納得のいくまで戻しましょう


sosua2.png

こんな感じでしょうか
できましたら保存です。ファイルの種類はjpgかbmpしかCS:Sに使えないので注意
個人的にはbmpがオススメです(tgaの方がもっとオススメですがペイントでは使用する事ができません)

.
保存しましたね?
次にVTFEditを起動し、メニューの「File→Import」をクリックします

sono-2.png
こんな設定画面が出ますがそのままOKをクリック
メニューで「File→Save As」を選び、ファイル名を付けて好きな場所に保存します

保存先にあるvtfファイル・vmtファイルを下記のフォルダ内に入れます
CS:Sなら「Steam\steamapps\Steamアカウント\counter-strike source\cstrike\materials\vgui\logos」
TF2なら「Steam\steamapps\Steamアカウント\team fortress 2\tf\materials\vgui\logos」
上記のフォルダが無い場合
vguiフォルダの中に「新しいフォルダ」を作成し、新しいフォルダの名前を「logos」にリネーム。そのlogosフォルダの中にvtfファイル・vmtファイルを入れてください


(※2015年5月10日追記)
ゲーム設定の関係上、他の人の画面だとスプレーが汚く表示される(もしくは見えない)可能性があります。
そこで、一手間加えて他人に綺麗に見せてあげましょう。という追記です。

まず、先ほど作成したvtfファイルをVTFEditを用いて開きます。

テスト1

このような画面が出ましたら、下記の3点(上記画像の赤い丸に囲まれた部分)にチェックを入れます。
・Clamp S
・Clamp T
・No Level Of Detail


その後、「File」→「Save」で完了です。
これでスプレーが他の人にも綺麗に表示されると思います。


(※2013年1月27日追記)
また、先ほど作成したlogosフォルダの中に「UI」という名前のフォルダを作っておくと
supure-samune.jpg
上記画像のようにスプレー画像のサムネイルが表示されるので、作成する事をオススメします。


さて、次はCS:S(TF2)にスプレーを適用させます

CS:Sの方は下の画像をご覧下さい
sonoa3.jpg


TF2の方は下の画像をご覧下さい
sono-3.jpg

設定を開き、スプレー画像の横にある▽マークをクリックして先ほどの画像があれば適用が成功
もしも無い場合「スプレーをインポート」をクリックし、先ほど作ったvtfファイルを指定して「開く」をクリックすると選択できるようになります
インポートをする際、vtfファイルはCドライブ又はDドライブ直下に置いておく事をオススメします


sonoa5.jpg
このように作った画像が表示されれば成功です



de_dust20002.jpg
実際にCS:Sでサーバー作成で適当に鯖を立て、壁に向かってTキーを押してスプレーが出れば無事成功

CS:Sからスプレーを消したい時は
「Steam\steamapps\Steamアカウント\counter-strike source\cstrike\materials\vgui\logos」
の中に入ってあるvmfファイルとvtfファイルを消しましょう

TF2の場合は
「Steam\steamapps\Steamアカウント\team fortress 2\tf\materials\vgui\logos」
の中に入ってあるvmfファイルとvtfファイルを消しましょう


番外編その1
上記は画像編集時にペイントを使っていましたが、GIMPを使用するともっと楽に・もっと綺麗に編集することができます
GIMPは中級編以降で使うソフトなので今のうちに使い慣れておくと色々と便利なので此方をオススメします
GIMPダウンロードはここに行き「GIMP for Windows のダウンロード」→通常版 GIMP(インストール必要)をダウンロード
ダウンロード後インストールで完了

sono5.png
GIMPを開き、上記の画面になったら編集前の画像ファイルをドラッグ&ドロップ

sono6.png
こんな感じになりましたね?では画像編集といきましょう


・画像の一部分を使いたい場合
sono7.png
ツールボックスの切り抜きをクリックし、切り抜きたい所をドラッグで範囲指定しクリックすれば完了です
マウス操作が面倒な場合はツールボックス下段の「大きさ」の数値を変えてあげればOKです

sono8.png
こんな風に切り取れればOKです


・画像を512ピクセルに圧縮したい場合
「画像→画像の拡大縮小」をクリックします

sono9.png
こんなウィンドウが出たら幅or高さのどちらか数字の大きいだけを好きな数値に変えて下さい
小さい方の数値はいじってはいけません

補完方法ですが、この画像はキュービックになってますがSinc(Lanczos3)にした方が画質が良くなるらしいのでオススメです
できたら拡大縮小をクリック


保存方法
「ファイル→名前をつけて保存」をクリック

sono10.png

こんな感じのウィンドウが出てくるので「名前.○○」の○○部分をtgaと書き換えましょう
「TGA形式で保存」というメニューでは「RLE圧縮」のチェックをはずします
保存が完了しましたらCS:Sにスプレーを適用させて無事完了です




番外編その2
上記の方法は正方形スプレーの作成でしたが、長方形スプレーを作成する場合は作成方法が多少変わります

必要なもの
画像ファイル1枚(560*300のような長方形の画像)
GIMP
VTFedit(一番上の「VTFEdit 1.25 Graphics Tool」をダウンロードしてインストール)


作成方法
無題
まずはスプレーにしたい画像をGIMPで開きます
開いたら「画像→画像の拡大縮小」をクリック


無題1
こんなウィンドウが出たら幅or高さのどちらか数値の大きい方を512以下の好きな値に変えて下さい
この時、小さい方の数値はいじらないように

品質の補完ですが、この画像でキュービックになっている所をSinc(Lanczos3)に変更します
できたら拡大縮小をクリック


次に「ファイル→新しい画像」をクリック

無題2
幅と高さを両方512ピクセルになってる事を確認し、OKをクリック


無題3
真っ白な画像が別窓として出ました
真っ白な画像のウィンドウをクリックした後に「レイヤー、チャンネル・・・」などと書かれてるウィンドウをクリックします


無題4
背景と書かれた左側の画像が真っ白であればOKです


無題4.3
背景を右クリックし、「可視部分をレイヤーに」をクリック


無題5
可視部分コピーというのが作成されたら、背景を右クリックし「レイヤーを削除」をクリック


無題6
次にツールボックスの「ファジー選択」をクリックします


無題7
真っ白な画像を左クリックし、Deleteボタンあるいは右クリックし「編集→消去」をクリック
こんな模様になっていればOKです


無題8
次に先ほど縮小した画像のウィンドウを開き、画像の上で右クリックし「編集→コピー」をクリック


無題7
元真っ白だった画像のウィンドウを開き、画像の上で右クリック「編集→クリップボードから生成→レイヤー」をクリック


無題9
こうなっていればOKです
左上に画像がきているので位置をずらしましょう

無題10
ツールボックスの整列をクリック


無題11
下の画面の基準が「画像」になっていることを確認します
なってない場合は先ほど貼り付けた画像を左クリックすると基準が画像になるはずです
そうしたら丸で囲った2箇所をクリック


無題12
画像が中央にきていたら成功です
「ファイル→名前をつけて保存」をクリック


無題13
名前未設定になってるので「好きな名前.tga」にして好きな場所にファイルを保存


無題14
こんな画面が出ますがそのままエクスポートをクリック


無題15
「RLE圧縮」のチェックをはずして保存をクリックして無事完了です

その後の方法は、正方形スプレー作成の"次にVTFEditを起動し、メニューの「File→Import」をクリック~"からの手順と同じです
少し面倒な手順だと思いますが、この方法を覚えておけば後々役に立つのでマスターすることをオススメします





透過スプレー&スプレー加工編(中級編)
cs_occupation0000.jpg
今回はちょっと工夫をこらしたスプレーです
このように透過を行うことで見栄えが良くなったりするので覚えておくと便利ですね

必要なもの
画像ファイル1枚
GIMP(ダウンロード方法は初級編番外編参照)


作成方法
gazo h1
透過したい画像をペイントで読み込み、背景の削除を行います
この画像では「キャラクターだけをスプレーにする」のが目的の為、背景を消す作業を行います。
背景が既に白い画像の場合はこの作業は飛ばしてもOKです。

gazoh2.png gazoh3.png
・左上の選択をクリック→画像の不要な部分をドラッグ→右クリック「切り取り」を選択
・消しゴムをクリック→必要に応じて消しゴムの大きさを変更し、不要な部分をドラッグで削除

この2つを行いつつ大まかに画像を編集します。
「必要な場所消しちゃった!」という場合は「編集→元に戻す」で戻りますのでご安心を。

gazoh4.png
このような感じに仕上がりましたので適当な場所に保存します。
この作業は大まかに行って問題ありません。

gazoh5.png
次に先ほど編集した画像をGIMPに読み込ませます。

gazoh6.png
「レイヤー、チャンネル、パス、アンドゥ...」と書かれたウィンドウを開き、
背景を右クリック→「可視部分をレイヤーに」をクリック

gazoh7.png
「背景」のレイヤーを削除。

gazoh8.png
「可視部分コピー」のみとなりました。

gazoh9.png
ツールボックスの「ファジー選択」をクリック

gazoh10.png
画像の削除したい部分をクリック

deleteキーを押す(もしくは右クリックを押して編集→消去)
を行いいらない部分を消していきます。消えた部分は灰色の四角形の模様が浮かび上がります。

うまく背景削除ができない!という方は削除を行う前にツールボックスの「しきい値」を上げましょう。
そうする事で消したい部分を一発で削除することができたりします。
間違えた場合は「編集→○○ を元に戻す」で戻せます。

gazoh11.png
今回の画像では「しきい値」を81.1にすることで一発削除ができました。
画像によって「しきい値」が違うのでご注意を。

gazoh12.png
「切り抜き」を行い、スプレーに使用したい箇所だけを切り取ります。
ツールボックスの「切り抜き」をクリック

gazoh13.png
画像を表示しているウィンドウに戻り、スプレーに使いたい部分をドラッグで囲みます。
するとこのような明暗ができるので、明るい部分をクリックすることで切抜きが完了。

gazoh14.png
「ファイル→新しい画像」の順にクリック

画像サイズを「幅」もしくは「高さ」の数値を大きい方に合わせます。
この画像では「幅602、高さ522px」なので高さを602pxに変更します。
それ以外はいじらす、そのままOKをクリック。

gazoh15.png
このような真っ白な画像が出てきます。

gazoh16.png
こちらの画像も先ほどと同じように可視部分をレイヤーに背景を消去します。
「レイヤー、チャンネル、パス、アンドゥ...」と書かれたウィンドウを開く

「背景」を右クリック→「可視部分をレイヤーに」をクリック

「背景」のレイヤーを削除し、「可視部分コピー」のみを表示。

ツールボックスを開き、「ファジー選択」をクリック

真っ白な画像ををクリック

deleteキーを押す(もしくは右クリックを押して編集→消去)

gazoh17.png
灰色四角形の画像ができました。

gazoh18.png
先ほど編集した画像をアクティブ状態にし、選択→全て選択をクリック
その後、編集→「可視部分をコピー」をクリックします。

gazoh19.png
灰色四角形の画像を開き、編集→貼り付けをクリック
貼り付けましたらウィンドウ内を適当に1回クリックを行い、貼り付けを完了します。

gazoh20.png
無事に貼り付けられましたので、次に画像の大きさを512*512に縮小します。

gazoh21.png
画像→「画像の拡大・縮小」をクリック

gazoh22.png
画像サイズは幅・高さどちらかを「512」に変更(どちらかを修正すると、もう片方も自動的に修正されます。)
品質を「Sinc (Lanczos3)」にします。
上記2つ以外の項目は弄らずに「拡大縮小」をクリック。

画像の縮小が終わりましたら、最後に画像を保存します。

gazoh23.png
ファイル→名前を付けて保存で「好きな名前.tga」と入力。
保存先は好きな場所でOKです。決まりましたら保存をクリック

gazoh24.png
「RLE圧縮」のチェックをはずして保存をクリックして保存完了です。

その後の方法は、正方形スプレー作成の
"次にVTFEditを起動し、メニューの「File→Import」をクリック~"からの手順を同じです


gazoh25.jpg
これで透過スプレー作成は終了です。おつかれさまでした。

GIMPを用い、もっと丁寧に画像を透過したい人!此方をどうぞ(GIMP思い込みチュートリアルさん)


番外編
de_dust20002_20100122005609.jpg

GIMPではこんな感じに周りをぼかしたスプレーを作ったり、文字を変えたスプレーを作る事も可能です
こちらも偉大なる先人が作成方法を残しているので其方を参考にどうぞ

参考URL(クリックで飛びます)
スプレーを作ろうぜ!スクリプト編(周りをぼかすスプレー作成について)
(※2013年4月6日追記) リンク切れのようなので後日作成方法を記載します。





距離変化型スプレー(上級編)
de_dust20000.jpg

de_dust20001.jpg


距離変化型スプレー(俺命名)、またの名をDistance Fading Spraysと言います
英語で説明書いてるサイトがあるのですが英語意味不明な私にとってはマジで日本語でおkなので自分なりに分かりやすく説明していきます
これが一番書きたかった事なので分からない事があればなんなりと・・・
ちなみに英語で説明書いてるサイトはこちらです


注意事項
距離変化型スプレー作成の際に「ddsファイル」というのを作成しなければなりませんが、64bitパソコンではGIMPでddsファイルを作る事ができないみたいです
64bitパソコンをお使いの方はGIMPではなく「Paint.NET」というフリーソフトを使用する事で解決するそうなのでそちらを使用しましょう
なお、Paint.NETを使用したddsファイル作成方法は自分は分からないので詳しくはググってください・・・申し訳ないです
64bitパソコンでの作成方法を発見してくれた汐さんに感謝です


必要なもの
画像ファイル2枚
GIMP
GIMP DDS plugin(Download→win32 binaries (zip)をダウンロード) 
※上記をダウンロードできない方は此方から進んでいただき、画面右側の「Featured downloads:」から「gimp-dds-win32-2.0.9.zip」をクリックしダウンロードして下さい
DirectxSDK(この画像のところをクリックしてダウンロード後インストール)
VTFedit(一番上の「VTFEdit 1.25 Graphics Tool」をダウンロードしてインストール)
Quick & Dirty Bloodlines Tools v3.9a(下段「Bloodlines」の「- Quick and Dirty Bloodlines Tools v3.9a build 210205-0055」をクリックしてダウンロード後解凍)

DirectxSDKは「Microsoft DirectX ダウンロード」でググれば一番上に出てくるのでそこにいきましょう


作成方法
まずは画像編集です
GIMPを使い、初級編の番外編の要領で2枚ともtgaファイルにしておきます
ここで中級編のぼかし・透過などを使いたい場合は先にやっておきましょう


どちらも編集が完了したら、スプレーから遠ざかった時に見えるtgaファイルをGIMPで開きます
そして名前をつけて保存しますが、今度は「名前.dds」で保存してください

無題
CompressionをDXT5にし、Generate mipmapsにチェックマークを入れて保存してください
デスクトップに保存したのにねーぞkusoga!って方は「C:Documents and Settings」又は「C:Documents and Settings\ユーザーアカウント名」に入ってると思います


無題1
作成したファイルはこのように名前の前にがわけのわからない文字列が並んでるのでその部分は消してください


次に、スタート→全てのプログラム→「Microsoft DirectX SDK (November 2008)→DirectX Utilities→DirectX Texture Tool」を開いてください
人によっては「November 2008」では無いかもしれません。

開きましたら「File→Open」で先ほど作成したddsファイルを開きます


無題3
先ほど編集したddsファイル(スプレーから遠ざかった時に見える画像)が表示されましたね?

無題4
次に「File→Open onto this surface」でtgaファイル(スプレーに近づいた時に見える画像)を開きます


無題5
こんな感じになったら成功です
できましたら「File→Save」で上書き保存で閉じちゃってください


無題6
次にQuick & Dirty Bloodlines Toolsで開き、「Texture Tools→Openfile」で先ほど作ったddsファイルを開きます
convert DDS to VTFを押し、ddsがあるファイルと同じ場所にvtfファイルが作成されれば完了です


「スタート→全てのプログラム→VTFEdit」でVTFEditを開き、「file→open」でvtfファイルを読み込ませます
mipmaps値は最大8まで変更できるので試しに数値を上げてみましょう。

画像が小さくなっていけば問題ありません
このmipmaps値は画像編集に全く関係無いものなので放置して構いません

無題7
「Options→Auto Create VMT File」にチェック欄を入れ、「File→Save」を押しましょう
vtfがあるファイルと同じ場所にvmtファイルが作成されればOKです


最後にできあがったvtfがあるファイルとvmtファイルを
CS:Sなら「Steam\steamapps\Steamアカウント\counter-strike source\cstrike\materials\vgui\logos」
TF2なら「Steam\steamapps\Steamアカウント\team fortress 2\tf\materials\vgui\logos」
の中に入れてスプレー作成は終わりです
試しにCS:Sを起動してみましょう



de_dust20000_20100122021157.jpg


de_dust20001_20100122021156.jpg

無事完成しましたか?
おめでとうございます。これでスプレー作成は無事終了です






Spcial Thanks
ちゃばしらさん(スプレー作成方法提供)
Regaさん(画像提供)



追記
次回:3枚変化スプレー作成方法

検索用ワード
CS:S TF2 スプレー 作り方 距離変化 距離 変化 特殊 カウンターストライクソース Team Fortress 2 Distance Fading Sprays

コメント
この記事へのコメント
以前、距離に関するスプレー書きましたが
色々と問題あったんで非公開にしたままにしてました。

それに比べると、すごい丁寧に書いてあって、素晴らしい…
と思ったら早速画像がw d(゚Д゚ )☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b
いやー、距離のスプレーの作り方(画像に関する加工)が自分とそっくりだw(そりゃそうだ

これから作るのが、同じネタのスプレーがあるかも知れませんw
これはこれで秘密にしておこう。
2010/01/22(金) 02:44:11 | URL | Rega. #mQop/nM.[ 編集]
以前、64bitではGIMPで作成できないとアドバイスいただき、
Paint.NETを代用しての作成を行ってみたのですがうまく作成できません・・・

おそらく保存の際、Paint.NETではGenerate mipmapsの項目が無いのが原因ではないかと。

2010/08/14(土) 15:34:57 | URL | zz汐zz #-[ 編集]
2の乗数限定なこと忘れていました><
おそらく解決できると思います。
すみませんでした^^;
2010/08/14(土) 21:50:51 | URL | zz汐zz #-[ 編集]
dds形式の画像を保存するときにエラーになって出来ないんですが解決方法はないですか?

パソコンはVistaで32bitです。
2011/03/23(水) 06:36:43 | URL | 乂 #-[ 編集]
>乂さん
dds保存時に名前に仮名を使わず保存する。というのはどうでしょう?
例:「優花」で保存するのではなく「yuuka」で保存する

それ以外で発生するエラーについては自分のパソコンのOSはXPであり、私自身でエラー発生&解決方法を見つける事ができない環境下なので他のプレイヤーのブログを参照にしました

ttp://teikee007.blog11.fc2.com/blog-entry-146.html
此方のやり方に書いてある「Paint.NET」を使用するではいかがでしょうか?
このやり方だと64bitパソコンでも保存できるようなので、もしかしたら保存ができる・・・かもしれません
2011/03/23(水) 13:00:17 | URL | 菊どん #JalddpaA[ 編集]
アップデートで512kbまでインポートできると書いてあったのですが
私の画像は190kbなのに適応できません
tga形式のものです
インポートしたときはなにもエラーメッセージとかがでないのですが
なにも変わりませんでした
容量ではなくなにかほかのものが間違っているのかもしれませんが・・・
2011/10/29(土) 03:15:15 | URL | CSS初心者 #-[ 編集]
>CSS初心者さん
スプレーをインポートした後にCS:Sを再起動し、その後サーバーに入りスプレーボタンを押してみてください。
それでもスプレーが表示されなければ「Steam\steamapps\Steamアカウント\counter-strike source\cstrike\materials\vgui\logos」の中に自分が作成した名前のスプレー(vtfとvmfファイル形式)が無いか探して下さい。
上のフォルダに自分のスプレーファイルが無い場合はインポートが成功していません。作成過程でどこか間違っている部分があるということですね。
2011/10/30(日) 04:27:41 | URL | 菊どん #JalddpaA[ 編集]
わかりやすかったです。
2013/02/11(月) 03:56:14 | URL | 名無し #-[ 編集]
tf2でスプレーインポートエラー(一時ファイル製作中にエラーが発生しました)というのが出てくるのですがどうすればいいですか
2013/04/05(金) 17:22:04 | URL | よく解らん人間 #-[ 編集]
>よく解らん人間さん
Steam→steamapps→Steamアカウント名→team fortress 2→tf→materials→vguiの順で開いた時に、vguiフォルダの中に「logos」と書かれたフォルダはありますでしょうか?
上記のフォルダが無い場合、vguiフォルダの中に「新しいフォルダ」を作成し、新しいフォルダの名前を「logos」にリネームして再度インポートしてみて下さい。

ttp://homepage3.nifty.com/dotdot/troubleshoot.html
もしくは上記URLの「スプレーがインストールできない」欄を試してみて下さい。
2013/04/05(金) 20:42:48 | URL | 菊どん #JalddpaA[ 編集]
透過スプレー&スプレー加工編(中級編)の偉大なる作成方法ががが・・・
2013/04/06(土) 02:06:58 | URL | Tyesya #-[ 編集]
お返事ありがとうございます
ちゃんとできました
どうやらtfではなく、tf_japanese→materials→vgui→logosの方のlogosに入れてました…
2013/04/06(土) 10:39:28 | URL | よく解らん人間 #-[ 編集]
>Tyesyaさん
どうやらブログ削除によるリンク切れみたいですね。ご指摘ありがとうございます。
とりあえず透過スプレーの作成方法を加筆しました。残りは後日行いますね。
2013/04/06(土) 16:30:03 | URL | 菊どん #JalddpaA[ 編集]
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