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有料ベータテスト
2018年03月31日 (土) | 編集 |
今回はMHW(モンスターハンター:ワールド)の記事です。
あの悪名高きクソゲーMH4Gを作ったプロデューサーtjmtがMHWを監修をしていると聞き、スルーしようと思いました。
ですが、発売前評判を調査し、発売前のデモ動画を見たらそこまで悪い所はなさそうだったため、PS4ごと購入しました。

しかしそれは地獄への入口だった・・・

プレイ済モンハンはMHP2G、MHP3、MHF F5~MHFG1、MH4G、MHX、MHXX
MH4G以外のメイン武器は弓を使っています。
MH4Gは操虫棍です。(理由は上記ハイパーリンク参照)

※以下MHWへの強烈な批判が多いため閲覧注意


















周辺環境
・PS4 pro(CUH-7100BB01)
・SSD換装済み
以上のゲーム環境で話を進めさせて頂きます。


DZd9dGGU0AI-7Pt.jpg

まず、MHWの通算プレイ時間は約120時間、HR101
フリークエストは吹き出し以外ほぼ埋めていません。
使用した武器は弓オンリーです。

まずMHWへの率直な感想ですが。

MH4Gを超えるクソゲー

です。
はい、まさかのクソゲーキングMH4G超えです。プレイしている自分でも驚きました。
プレイを初めて5時間程度までは「神ゲーかな?」ってくらい楽しかったんです。それ以降はもう酷い所だらけ・・・

モンハンを初めてプレイする方にも絶対に勧めたくないレベルのゲームです。
プレイ5時間程度の人は今すぐゲオに売り飛ばした方が気持ちの良いまま終われます。
これ・・・「モンスターハンター」のタイトルを賭けて世界で販売してるゲームなんですよね?
それをこんなお粗末な出来で世に送り出しちゃうのはタイトルに泥塗りたくってるのと同等ですがもう遅いですね。

では何が不満かと言いますと、あまりにも多すぎるため後ほど箇条書きで書いていきます。
なのでここでは大きく分けて3つ

①ストーリーが稚拙

②圧倒的ボリューム不足

③気持ちよくプレイさせることを考えていないゲームシステムとUI

です。それぞれ簡単に説明すると、
①は一切の感動もないとってつけたようなストーリー。モブは傍観者、受付嬢はトラブルメーカー、頼れる仲間は自分とオトモだけ
②は大型モンスターの種類は30種類(追加コンテンツ無し)、これは2005年発売のMHGと同じモンスター数。やることは同じクエストをひたすら回すだけという、MHF5の「紙集め」やMHFG1の「クッキー・蟹・ポカラ丼オンライン」を彷彿とさせる内容
③は古代樹の森のMAPの作り、段差、高低差、モンスターの挙動、ハンターのモーション、MAPの分かりづらさ、地図の見辛さ、文字の小ささ、調査拠点の施設の配置etc...とにかくいちいちストレスを溜めてくる要素しかありません。


以上となります。
今作は今までできた事ができなくなっている所があまりにも多すぎます。
「PS4でのモンハン開発は初めてだから」とか、「古代樹の森の作成に時間かけたから」とかそんな言い訳は通用しません。
大型モンスター狩るゲームで30種類ってなんですか?どうして2005年に発売したゲームと同一レベルのボリュームになってるんですかね。
「最初はモンスターを少なくして、後々DLCで追加していく」という手法はユーザーから未完成商法を言われ嫌われていることを知っていますか。ユーザーを有料ベータテスター扱いしているのでしょうか。
DLCを追加して長く遊んでもらう作戦は元々ボリュームのあるゲームがやることであって、MHWのような中身スカスカなゲームがやるのは筋違いです。
また、弓の駆け上がり射撃が今年3月に修正されて、生放送で「火力が過剰に乗ってしまう不具合だった~」的な発言をしてましたが、ユーザーが見つけてそれを修正した件もユーザーを有料ベータテスター扱いしているようにしか思えません。何故発売してすぐ修正ができないのか。
斬裂弾の下方修正もいい加減なバランス調整ですし、そもそも対人でもないゲームに下方修正は必要あるんですかも疑問点。上方修正だけでいいのでは?

また、今作のエンドコンテンツである「歴戦の個体」という通常種の攻撃力が強化されたモンスターを狩り、欲しい装飾品が出るまでひたすら狩り続けるという「装飾品マラソン」にも問題点があり、
①:単純に攻撃力を底上げしただけで新モーションは一切なし。
②:強い装飾品は「歴戦の個体」を倒さないと手に入らない。
③:「歴戦の個体」のクエストを受注するにはそのクエストを探す必要がありその方法も手間かつ、どのモンスターの歴戦の個体クエストが出るかは完全ランダム。
④:「歴戦の個体」クエストには受注回数があり、受注回数が0になるとクエストが消滅、再度クエストを集めなければならない。
⑤:装飾品にレアリティが存在するので最高レアの装飾品は非常に低い確率になっていると思われる。



DYer4JwV4AA2pNK.jpg DYQh8KDV4AUQFBw.jpg DZYsvUQUQAAQiEV.jpg
DYzL1HNUQAAQJ7Z.jpg DYfzR9cV4AAkCcl.jpg
古龍種(歴戦の個体)、計5体の充実(笑)したラインナップ


今までの炭鉱夫と呼ばれる「お守り掘り」は、入山フリーパスで強いお守りを掘り、それを使って強いモンスターを狩るものでした。
ですが今作は炭鉱夫に例えるならば、「入山する権利を集めて入山チケットを貰い、そこにいる強いモンスターを狩って強い装飾品を入手、その装飾品を使って同程度の強いモンスターを狩る」
という、手間もかかる上に狩るモンスターも同じという、ただただ時間を消費するだけのゲームになっていることも問題点。
モンスターの種類が少なすぎることも相まってもはや水増しゲーと呼ばれておかしくない出来です。

このエンドコンテンツによけるMHW開発陣の行為は、MHF-G1最初期の運営の行動にとても類似しています。
狩れるモンスターは少なく、やる作業は毎回同じ、狩って得たアイテムでまた同じモンスターを狩る位しか使い道がない・・・ポカラ丼オンラインの再来でしょうか。
(詳しくは「クッキー・蟹・ポカラ丼オンライン」をご覧ください。)

この時のMHF運営は、この惨状を見てすぐさま対応しました。(だいたい1ヶ月くらいですが、それでも遅い対応でした。)
そして後に、開発運営レポートにこう残しています。

>オンラインゲームは基本設計上、非常にプレイ時間を要求するコンテンツが多いのも事実ですし、それはこれからも一部容認せざる得ない部分ではあります。しかし、「面白さ」をまったく考慮しない、ただ時間を要求するだけのゲームを誰が遊ぶのでしょうか? という基本部分をスタッフが猛省し理解することで、さらなる面白いMHF-Gを作り上げていくことをお約束いたします。
(2013/5/17.MHF-G,「第297回 開発運営レポート」より)


MHW開発陣のやっていることは、狩れるモンスターが少ないため、装飾品マラソンという「面白さ」をまったく考慮しない、ただ時間を要求するだけのゲームを作っていることを自覚して下さい。

ということで、MHW開発陣は今後どのような行動に出るのでしょうか。
MHF運営陣はすぐ行動しましたが、MHW開発陣はこの迫りくる危機に対処できるのでしょうか?
「売り切りで逃げればいいやw」なんて発想は、後のモンスターハンターシリーズの売上に大きな影響を及ぼすことはご存じですよね?
ロックマンX5~X7の悪評価でX8の売上が悪く、Xシリーズが出なくなったのを私は今でも忘れていません。


DY0YxZ6UMAAVU8Q.jpg
(闘技大会07、レウス亜種、弓、閃光あり)

あまりにお粗末なゲーム内容と開発者の対応に呆れ果ててしまい、MHWというゲームが嫌いになりました。
「悪い物は悪い物だ」と今後のために広めておく必要があるため、このような形で残しておきます。
このゲームを良ゲーを思っておられる方がいたら、闘技大会07のリオレウス亜種を閃光無しで倒してください。
それでもなお良ゲーと言える方はその精神力を社会にお役立て下さいませ。


DZdtggwU0AAPNLO.jpg

今回の件で私は辻本・藤岡ペアのモンスターハンターシリーズは今後一切買いません。(この2人はMH4Gも担当しています。)
一瀬氏・小嶋氏のペアが作ったMHX・MHXXは良ゲーだったので、この御二方が作ったMHは購入する所存です。
良ゲーMHX、MHXXのゲーム感想もいずれ書きたいと思います。

これより下記は良かった点と悪かった点の箇条書きとなります。


良かった点
・弓の新アクション「チャージステップ」の追加
このゲーム唯一の美点であり、プレイ時間5時間程度まで神ゲー認定していた理由がこのアクションです。
このアクションの追加により今までの弓とは完全に別物となりました。
口頭では説明し辛いため動画をどうぞ→youtube動画
1月前に撮った動画のため無属性のゲイルホーンを担いでたり(属性弓の方が強い)、スタミナ節約撃ちができてなかったり(ダウン時はチャージステップを入れず定点撃ちした方がスタミナ節約できる)しますがご了承下さい。
今作の弓のアクションに関して「だけ」は超楽しいです。


・弓の新アクション「竜の一矢」の追加
りゅうのいっし(公式名称)、別名「カズヤ」
MHFの嵐の型のようなモーションに似たしゃがみから切断属性の貫通矢を放つ一撃(上の動画だと2分20秒あたりから出すやつ)
発生まで遅いですが、尻尾が切れる程度の威力にはなっているため一応実用範囲内です。何よりかっこいい
MHXXまでは大きな必殺技がなかったため(アクセルレインが強すぎて他の狩技が空気だった)、大技を貰えてご満悦な弓使いの私。
ですが・・・チャージステップを入れた攻撃の方が火力が出るため、此方は徐々に使わなくなりました。


・接撃ビンの弾数が無限に
今までの弓は強撃ビンありきの火力調整だったため、強撃ビンが無くなるとゴミ同然の火力になっていました。
ですが今作は接撃ビンが弾数無限の枠として追加、これを付けると物理ダメージが1.2倍になるため、強撃ビンが切れてもある程度戦える火力となりました。


・武器作製チャートが見やすい
武器作成画面で最終強化までの必要素材まで見れるようになったため、wikiを見る必要がなくなり素材集めが楽になりました。


・スキルポイント制廃止、防具1個でスキル1個つく様に
これにより頑シミュが(ほぼ)不必要になりました。


・アイテム使用時のガッツポーズ廃止、歩きながら回復薬等のドリンクが飲めるように
これにより回復薬飲む→ガッツポーズ→被弾のループが減りました。
しかしながらHPバーが即回復するわけでないため、回復薬を飲んでる最中にモンスターに小突かれるとHPが全く回復しないまま回復薬の数だけ減ることもあります。


・お守りが武具と同様に作製物化
ですがお守り掘りという作業ゲーが無くなったわけではなく、
代わりに「装飾品」がエンドコンテンツになり、かつドロップもランダムなため、結局やってることは以前と変わりません。


・採取が移動しながらできるように(一部例外あり)
・ピッケル・砥石が使用回数無限に
採取がストレスフリーになりました。
ただしレアアイテムを見つけた(掘った)時のモーションが通常より長くなるのはマイナス点。


・ガンナー、剣士防具が共用に
過去作までの防具はガンナー用・剣士用・共用に分類されていましたが、今回は共用だけになりました。
近接武器は防御UPボーナス、遠距離武器は属性耐性ボーナスが付き差別化が図られています。
ガンナー用と剣士用の2つを作る必要がなくなったのは利点だと思います。


・ショートカットキーの追加
ワンボタンで回復薬の使用や罠設置が可能になったため、右下のアイコンを合わせる必要がなくなりました。




以上が今作の良い点です
以下は悪い点となります。

・文字が小さい
会話、説明欄などどの文字も小さいです。
なんでも小さくすればいいってものではありません。

・マップ探索がストーリーを進める上で強制
今までのモンスターハンターはマップ探索クエストが任意でできましたが、今作はストーリー上にあるため強制参加です。
探索をしないとキャンプ設置が増えなかったりオトモが強化されなかったりと面倒な仕様に。
開発者が自信作を思い込んでるマップを見せたいからって強制するのはいかがなものかと・・・
実際マップの出来はどれも悪いですし。

・始めてモンスターを狩る際の痕跡探しフェーズが面倒臭い。痕跡探し辛い。
・モンスターを狩猟する時間よりもモンスターを探す時間の方が長い

敵の場所が分からなければ千里眼の薬を飲んで直行でよくないですか?
痕跡を辿ってる間にモンスターに長距離移動されることもザラ。
A地点から痕跡を辿り始めたらA地点に目的のモンスターがいました~なんてのもよくあること。
本当に必要ない要素です。

・古代樹の森がごちゃごちゃしすぎて見辛い、道が分からない
・頼りの地図が見辛い
・小型モンスターに絡まれると導蟲が機能しなくなる
・落とし物、足跡がどこに落ちてるかわからない。(導蟲の発光度不足)

今作はマップが入り組み過ぎててどこに道があるのか分かりにくいため、マップを隅々まで覚えなければなりません。
・・・が、古代樹の森に関しては上下差が激しすぎる上に、どこから登ればいいのか分からない状態のため迷います。
そんな時に頼りにする地図も、初見じゃパッと見どうなってるのかわからないモノですし、
(MAPの構造を理解すれば地図も見方が分かりますが、それは地図としてどうなんですか?)
導蟲を頼りに目的地へ行こうにも小型モンスターに絡まれるだけで導蟲が働かなくなりプレイヤーへストレスを与えます。
導蟲があっちゃこっちゃ移動するものですから、モンスターの落とし物や足跡が探しにくいのもストレス要素。
落とし物の位置がわからないままクエスト終了・・・なんてことも当たり前のように起こります。

・追走フェースの面倒臭さ
今作のモンスターは足が速かったり空を飛んで逃げるため、一度逃げられると1分以上のタイムロスが発生します。
ここらへんの面倒臭さは10時間もテストプレイすれば分かる程なのですが・・・

・古代樹リオレウスの頻繁なエリア移動
どのモンスターで地図上でモンスターの移動地点に×印がつきますが、古代樹レウスはバツ印の方向にいかないことがあり、先回りが無駄になることがあります。
頂上から8に行くと見せかけて1に行ったり、1に行ったと思えばすぐ2に移動したりと今作のレウスも嫌がらせに特化しています。
レウスを追う時間の方が戦う時間よりも長いため、頂上でレウスと戦えなければリタイアして再挑戦した方が安定します。
調査クエストの回数を大事にするなら止めませんが・・・

・拠点から各MAPへ移動する時は飛竜を使うのに、リオレウス等の飛竜種が空を飛んで逃げた時は飛竜を使って追わない
なんで自前の飛竜を呼んでモンスターを追わないんですかね。あの飛竜は飾りですか?

・調査拠点の施設が離れすぎ
工房、食事場、アイテムショップ、生態研究所、植生研究所、調査資源管理所、マイルームがどれも離れすぎてとても使いづらいです。
テストプレイしてて何も感じなかったのでしょうか。

・クエスト達成時のカーソルの初期位置が「キャンプに戻る」で固定されており、初期位置を変えるオプションが存在しない
・キャンプに「植生研究所」「調査資源管理所」へ依頼できる施設がない

植生研究所へアイテムを依頼したり、調査資源管理所にバウンティ報告をするためには調査拠点へ戻る必要があり、キャンプに滞在することはそうありません。
にも関わらずクエスト達成時のカーソルの位置が「キャンプへ戻る」なため、クエスト達成ごとにR3ボタンを手間が発生。
そのうえカーソルの初期位置を変更するオプションすら存在しません。

・ゾラ・マグダラオス戦の作業感とマップの分かりづらさ
今作は分かり辛いMAPばかりですが、超大型モンスターのクエストでもそれが顕在。
高低差のせいで排熱気管までたどり着くのも一苦労、ネルギガンテが襲来して迷ってる間にネルギガンテが去っていくこともあって、「操り人形のように戦わされてる感」が否めません。
蟹やラオシャンロンを最終MAPでしか倒せないP2Gの方がよっぽどマシですね。

・一度キャラメイクすると変更不可→キャラリメイクができるようになったが有料コンテンツ
今作はキャラメイク画面とムービー時の顔の差が激しすぎるため、いくらキャラメイク画面で可愛くしようとムービーだと超絶ブサイクになります。
なのにも関わらずキャラリメイクは有料コンテンツ。1回キャラリメイクするごとにリアルマネーが発生します。
このゲームフロンティアでしたっけ?

限定クエの期間が短すぎる
学生を基準に作ったのか定かではないですが、そこまでサクサク進めるのはごく一部の人間だけですよ。

・重ね着システムの空気感
「防具」と「重ね着」は別枠で、MHXXみたく防具合成をする必要がないため上位互換のシステムになると最初は思いました。
ですが、2018/3/31現在での重ね着アイテムは「鎧武者」ただ一つしかありません。
そのうえ鎧武者はMHW限定版に付いてくる有料アイテムのため、限定版を買っていないユーザーは重ね着は無縁です。
これ実装する意味ありました・・・?こんな惨状になるなら防具合成で良かったのでは?

・ロードが遅すぎる
シームレスの影響でロードがかなり遅いです。
SSDに換装すればある程度は改善しますが、それでも「少し遅いかな」ってレベルです。
PS3版DEAD RISING2の激遅ロードから何も学ばなかったんですか?

・エンドコンテンツの延命行為
上記にも書きましたが今作の装飾品マラソンは、炭鉱夫に例えると今作は「入山する権利を集めて入山チケットを貰い、そこにいる強いモンスターを狩って強い装飾品を入手、その装飾品を使って同程度の強いモンスターを狩る」コンテンツです。
モンスターの火力を単純に底上げで新モーション一切無し、、強いモンスターのクエストを受注するにはクエストを探す手間が発生するし受注回数も制限あり、回数0になるとクエスト集め直し、出る装飾品は完全ランダム。
面白さをまったく考慮しない、ただ時間を要求するだけのゲームとはまさにこれのことです。

・耳栓必須
今作は咆哮を防がないと大技の即死級ダメージを入れてくる敵ばかりになったため耳栓必須です。
なお、P3rdや4Gは咆哮食らっても確定ダメが入る敵はいませんでしたし、MHX・MHXXはジャスト回避すればOKだったため、乗りバトル以外での耳栓は不要でした。
良くも悪くもP2Gの仕様に戻った感じですね。

・大型モンスターの種類が発売時点30と少ない
14年という長い年月をかけて出し続けてるタイトルということを踏まえて、過去作品の大型モンスターの種類を見てください。
MH 17種類
MHG 30種類
MHP 31種類
MH2 44種類
MHP2 46種類
MHP2G 57種類
MH3 18種類
MHP3 40種類
MH3G 50種類
MH4 50種類
MH4G 70種類
MHX 約100種類
そして今作はなんと30種類。2005年発売のMHGと同じモンスター数です。
大型モンスターを狩る事がメインのゲームにおいて、このスッカスカの内容のゲームを売れば過去ユーザーから文句が出るのは当然のことでしょう。

・ハンター側のピヨりモーションと振動くらいモーションが長い
今作はピヨり時間と振動喰らい時間がとても長いうえに、イライラさせるようなモーションをします。
ピヨりの最後に顔パンパンするのやめてもらえませんかね・・・
振動くらいモーションも生まれたての小鹿みたいなモーションを見せ続けるやめてもらえませんかね
ガッツポーズより腹が立ちます。

・閃光無しのリオレウス亜種の滞空時間の長さ
なんと、リオレウス亜種は怒り状態へ移行するとリオレウスのスタミナがつきるまで地面から降りてきません!
ハエかな?
幸い、レウス原種で嫌な思いをしたユーザーは閃光玉を量産しているため、そこまで辛い戦闘に感じなかったはずです。
(自分も闘技大会をプレイするまでここまでのクソモンスターだと気づかなかった。)

・どのモンスターも滞空時間が長すぎる
上記のリオレウス亜種もでしたが、今作は滞空状態を維持したまま戦うモンスターばかりのため閃光必須です。
このゲームをできるだけストレスフリーでやるコツは、光蟲を量産して、毎クエスト調合分込み計13個閃光玉持っていくことです。
足跡探しでイライラ、導虫の挙動でイライラするのに狩りでもイライラしていたらどうしようもないでしょう?

・生放送内で内輪ネタで盛り上げようとするプロデューサー達(ゲーム外の批判)
私はMHWの新情報を知りたくて生放送を見ているのであって、貴方達のどうでもいい内輪ネタを聞きに生放送を見にきた訳ではないのですが。

・救難検索のヒット数の少なさ
・救難検索画面にリロードボタンがない
・検索エラーが起きると検索オプションが初期化される

救難検索のヒット数が少なく1度に2~4件しか表示されません。このゲーム700万本出荷してるんですよね?
またリロードボタンが存在しないため、リロードをするには×ボタンを2回、上キー1回、〇ボタン1回があります。
ワンプッシュでリロードできる仕様にしないのは何故でしょうか。
また、部屋が満員だと検索エラーがおきますが、再度検索をかけると検索オプションの設定が再度必要なのもストレス要素です。

・バゼルギウスの乱入率
どのクエストもバゼルギウスの乱入率が異常に高いです。(MAP内にバゼルギウスいたら必ず1回は乱入する程度)
バゼルギウスがまき散らす爆弾物はガンナーだと無視できますが、近接武器だと爆発して吹っ飛ばされるためストレスが貯まるのではないでしょうか。
なお、ラドバルキンの狩猟クエストにバゼルギウスが混入してると、バゼルギウスを見るたびにラドバルキンが逃げていくため追いかけっこになります。


以上です。
欠点が見つかり次第追記していこうと思います。



※2018年8月18日追記

お久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか。
私はこの記事を初投稿以降、MHWをプレイしておりません。
情報を調べましたがモンスターも全然増えてないですし、装飾品ガチャも変わってませんし、やる意味はないでしょう。

そんなことより、8月10日にSteam版が発売されましたね。
私はPS4発売から1年位遅れて発売されると思っていたので、発売が早い所は評価点ですね。
まあ、元がクソみたいなゲームなので被害者が増えるのは見てて辛いですが・・・。

私もSteam版購入後、レビューを投稿して即返品しました。
皆さんには被害者になって欲しくないので、Steam版レビューを是非読んで下さい。(此方の文章をクリックで開きます。)

他の被害者(プレイヤーさん)のSteam版レビューを読んでみたのですが、2点の重大な欠点をもっているようです。

・マルチモードがエラーで切断される。
(一度修正パッチが入ったようですが、未だにエラー頻発するようです。)

・Steam版のバージョンは実質1.06
(つまりイビルジョーからのモンスターが一切追加されていない。)



なんだこのゲーム・・・
本当にびっくりしました。びっくりしすぎて思わず追記しました。
このゲームはぶっちゃけソロゲー有利仕様ですが、「モンハンはマルチでやりたい」という方が圧倒的に多いでしょう。
それなにも関わらずエラーでマルチできないとは・・・Steam版発売から2週間以上経ちましたよ?

そして次の問題点は、まさかのSteam版はイビルジョー追加前のバージョン
Steam版はPS4版より発売が遅い分、一部モンスターが追加された状態でプレイできるものと思っていましたが、まさかの大型モンスター30種類ですか。
私がMHWをやめた大きな理由は、大型モンスターの種類が少なくて、それ故に装飾品ガチャで狩るモンスター少なすぎて面白くないからだというのに、何故Steam版プレイヤーにも同じ苦行を背負わせるのでしょうか?

辻本さん。今後一切モンスターハンターシリーズに関わらないでください。
お願いします。
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